こんにちは。スタジオリベルの梢です。
もうすぐ梅雨明けかと思うくらいの夏らしい暑さになってきました。
熱中症対策・紫外線対策をしながら、身体のために運動不足対策もしていきたいですね。
私たちは普段「私の身体は〇〇で、、、」とごく自然に「私の身体」という言葉を使っています。
でも、その「私の」という言葉の中には、知らず知らずのうちに「自分のもの」という所有感覚が潜んでいるかもしれません。
疲れていてもお尻を叩いて頑張らせたり。
痛みがあっても我慢して放っておいたり。
胃がもたれているのにさらに負担をかけたり。
思うように動かなければ「なんで動いてくれないの?」と不満を抱く。
もちろん、そんなつもりはなくても。
けれど、これがもし大切な人だったら、、、
同じような接し方をするでしょうか。
身体は自分の意思だけで動いているわけではありません。
眠っている間も呼吸を続け、心臓を動かし、傷を修復し、24時間365日1秒も休まずに、今も黙々と命を支えてくれています。
だから私は、身体は「所有物」というより、限りある時間を共に生きるパートナーのような存在だと思うのです。
大切なパートナーであるならば、思い通りに動かすことよりも、相手(身体)の状態を理解し、そのときに必要な関わり方やケアをしていきたい。
思いやりを持って良い関係を築いていくことが、人生で一番長い時間を共にするパートナーである身体と、二人三脚で歩んでいくポイントかもしれません。
なんだか、人間関係と共通しますよね。
私がリベルで目指しているのは、皆さんがご自身のお身体とより良い関係を築き、今の自分に合ったケアを見つけ、スタジオだけでなく日常でも実践していけるようサポートしていくことです。
大切なパートナーである身体と、この先の人生を仲良く心地よく付き合っていきたい。
そんな想いでご一緒に取り組んでいきましょう。
