こんにちは!スタジオリベルの梢です。
私は普段あまりテレビを見ないのですが、大河ドラマは気にして見る方です。
現在放映中の”豊臣兄弟”も毎週楽しみにしていまして、大河ドラマを見ているといつも思うことがあります。
昔の日本人の体力と身体能力は一体どうなっているのか、と。
ちょうど大河ドラマで取り上げられている秀吉も、本能寺の変を知った後、現在の岡山から京都までをわずか数日間で移動したそうな。
想像してみてください。
現代のような新幹線や飛行機、車や自転車などの移動手段は当然なく
馬もごく一部のお偉いさんしか乗れず、道は当たり前のようにけもの道。
そして足元は草履。場合によっては甲冑装着。
食べ物は、玄米の塩むすび、梅干し、味噌玉など
ほんの僅かな飲食であれだけのパワーを発揮していたなんて、現代では信じられません。
そう考えると、そもそも日本人のDNAはそれくらいのポテンシャルを秘めているのではないか、、、と思ったり。
時代とともに色々なものが便利になり生活しやすくなっている一方で、本来私たちに備わっている潜在能力はどんどん鈍っているのかもしれません。
クッション性のある靴や履きやすいものが出れば出るほど、本来持っている足裏センサーが使われなくなるように。。
便利が本当に便利なのか。
そういう視点で健康を捉えていくのも大切かもしれませんね。
