こんにちは。スタジオリベルの梢です。
先日、俳優の岸惠子さんがお亡くなりになったというニュースを拝見しました。93歳。
私が見た追悼VTRでは、俳優以外にもジャーナリストの一面や戦争体験を語る岸さんの姿があり
「人生100年時代なのに、年齢でチャレンジを諦めるのは勿体無い。」
と、50歳を過ぎてからジャーナリストにチャレンジされた岸さんの言葉がとても印象に残りました。
もし仮に100年生きるとして、、、
50歳であればまだ半分。
一般的に定年を迎えるであろう65歳でも、残り35年。
結構、長いなぁ、、、
一昔前のおじいちゃん・おばあちゃんより確実に若く、平均寿命が上がっているのに、昔のままの価値観でこの先の人生を量るのはナンセンスなのかもしれませんね。
私は岸さんのようにジャーナリストにはなれないけれど
長く社会に携われる在り方や
歳を重ねても自分の心が動く方へ行動できる気楽さと身軽さ
そのための大切な道具である身体をいつでも準備しておきたいと思いました。
それが結果的に、一番の認知症予防な気がしています。
